株式会社サンパック 事業パートナーとしての伴走と総合包装資材
貴社の利益を創り出す「包装資材の総合商社」

創業50年の信頼と実績。 構想段階から伴走して
売れるカタチへ。

袋・箱の企画設計から製造。仕掛管理や原料調達まで。 単なる資材屋を超え、貴社の「事業パートナー」として伴走いたします。

✓ シール・小ロットのご相談から歓迎 ✓ 寸法や仕様が未定の構想段階でも対応可能 ✓ ご相談・サンプル・お見積もり無料
業歴・信頼
創業 50 年
直近売上高
約 23 億円/年
全国の顧客・仕入れ網
約 450 社超
一貫対応体制
包装管理士・デザイナー常駐
包材・副資材・原料まで提供
事業内容と実績領域

軟包装・周辺資材から、
商社ならではの独自サービスまで

別注印刷のフィルム・製袋品の製造から、段ボール・紙器・現場消耗品、さらに原料や溶剤の調達まで。包装管理士とデザイナーによる企画設計から一貫対応します。

企画から製造まで一貫対応

軟包装材

巻取フィルムや各種製袋品の別注印刷に対応。グラビア・デジタル・フレキソなど多様な印刷実績があり、大ロットから中小ロットまで柔軟に手配可能です。

軟包装材(フィルム巻取ロール・詰合せ大袋・個包装・チャック付き袋)
フィルム巻取・各種製袋 個包装・詰合せ大袋 グラビア・デジタル・フレキソ印刷
工場直仕入れが可能

周辺資材・既製品

紙器・段ボール・ラベルも企画設計から対応。規格袋・テープ・緩衝材・バンド・手袋などの既製品は、製造工場からの直仕入れで安価かつ安定供給が可能です。

周辺資材・既製品(段ボール・紙器・ラベル・トレー・緩衝材・テープ・ニトリル手袋)
紙器・段ボール・ラベル テープ・緩衝材・PPバンド・手袋 工場直仕入可能
資材屋を超えた価値

商社ならではの独自サービス

450社との繋がりと市場分析に基づく提案営業。海外商流での原料や溶剤(酢酸エチル等)の仕入れ。自社デザイナーによるデザインやモックアップの作成など。

商社ならではの独自サービス(海外商流・450社企業間連携・自社専属デザイナー設計)
食品原料・企業間連携 専属デザイナー・試作作成 酢酸エチル等の海外商流
選ばれる理由

貴社の利益を最大化する
「増やす × 減らす」の支援体制

創業50年の確かな実績と全国約450社の繋がり、そして市場調査と過去事例を掛け合わせ、「売上・利益を増やす」「費用・手間を減らす」の両面から支えます。

01 売上と利益を増やす

0からでも売れるカタチにする
「商品設計・デザイン企画」

包装管理士と自社デザイナーが常駐。企画の初期段階から材質選定・構造設計・デザインまで一貫対応し、社内検討用の試作手配も含め最速で「売れる商品」を実現します。

02 売上と利益を増やす

「貴社パートナーとしての提案営業」
貴社売上拡大にコミットする多角的な支援

全国約450社の食品メーカーや加工業者との繋がりを活かし、市場分析・企画立案・原料調達・委託加工先の選定・販路開拓まで貴社の成長を全方位で支えます。

03 費用と手間を減らす

貴社工数を減らす「包材窓口の一本化」
トラブルを防ぐ先回りの製造管理・情報共有

複数社に分散していた購買窓口を1社に集約。さらに過去の出荷実績を常に分析し、在庫が切れる前に先回りでお知らせして欠品や発注の手間をゼロにします。

成功事例 01:有事の危機管理力と全国生産網

市場混乱の前に供給を死守する、 有事の「先行防衛提案」。

2026年3月のホルムズ海峡封鎖時、市場がパニックに陥る前に影響を即日分析。わずか2日後に全得意先様へ緊急提案を発信し、専用原料と全国協力工場の製造枠を先手で押さえることで製造ラインの停止を完全回避しました。

2026年3月 ホルムズ海峡閉鎖時の初動実績 製造現場の停止を完全回避
3月2日|危機発生
海峡封鎖・欠品懸念

中東情勢の緊迫化により、包装フィルム原料の深刻な欠品と高騰が懸念される事態に。

3月4日|2日後に決断
緊急防衛提案を発信

影響を即日分析。市場が混乱に陥る前に、全得意先様へ「緊急防衛提案」を即座に一斉発信。

3月〜5月|枠確保
原料と製造枠を先手確保

他社の争奪戦が始まる前に、5月末納品分までの専用原料と協力工場の製造枠を完全確保。

成功事例 02:事業パートナーへの進化

シール数点の手配から、 2年で取引規模100倍のパートナーへ。

年間20万円のシール手配から始まり、新商品のデザイン・企画設計から小ロット印刷、食品原料7〜8品目の調達まで一括受託。売上拡大と大幅な手間削減を同時に実現しました。

食品メーカーA社様のお取引推移 お取引規模 100倍に拡大
【導入前】単なる資材屋時代
シールのみのお取引
年 20万円
▼
【導入後】事業パートナーへの進化
包材開発・一括管理 + 食品7〜8品目の調達
年 2,200万円超
私たちの想い /「事業パートナー」を目指す理由

先が見えない時代だからこそ、 ともに汗をかき、ともに生き残る
「相棒」でありたい。

言われた通りの袋や箱を納めるだけの「単なる資材屋」ではなく、 お客様の商売に本気で向き合い、利益と成長をともに創り出す「事業パートナー」を目指しています。

一、時代背景:痛みへの共感 背景 01

「作れば売れる時代」の終わり。
経営陣や製造現場の決断に寄り添う。

物価高騰や競争激化により、ただ良いものを作るだけでは売れない時代になりました。「主力商品をどう伸ばすか」「売上と工場稼働率をどう維持するか」——正解のない変化の中で孤独な決断を迫られる皆様の痛みに、私たちは正面から向き合います。

課題:物価高騰・競争激化・稼働維持 ➔ ともに打開策を創る
二、私たちの使命:存在意義 使命 02

効率化が進む時代だからこそ
「対面営業」と「三方良し」に拘る。

デジタル&効率化が進む世の中で私たちは「対面」に拘ります。直接顔を突き合わせて本音の想いや悩みを聴き、理想をカタチにします。お客様・仕入先・自社にとっての最適解を目指します。

強み:対面営業 × 三方良しの連携 ➔ 理想の実現と利益創出
三、私たちの覚悟:領域を超える 覚悟 03

包材製造の枠を超え企画提案や
在庫管理まで踏み込む覚悟。

袋や箱の製造だけでなく、食品原料の調達・企画設計・先回りの在庫管理まで一貫して担います。お客様の会社が成長していくために「自分たちに何ができるか」を考え抜き、共に歩む覚悟を持って尽力いたします。

領域:包材+原料調達+先回り在庫管理 ➔ 商売の成長に全力で伴走
お客様への約束

「貴社の立場で徹底的に考え抜く」

お客様と一緒に悩み、一緒に手を動かし、真の「相棒(事業パートナー)」として商売に本気で向き合い抜くことをお約束いたします。

企業情報

会社概要

会社名
株式会社サンパック
代表取締役
角谷 和彦(スミヤ カズヒコ)
所在地 / 代表番号
〒130-0003 東京都墨田区横川 4-8-18
TEL:03-3624-3888 / FAX:03-3621-4422
設立
1977年3月(創業50年)
基本情報
資本金:1,000万円 / 直近売上高:約23億円 / 従業員数:13名(営業5名)
主要事業
包装資材全般(フィルム・紙器等)の企画販売・溶剤や菓子の卸売・デザイン作成
株式会社サンパック 本社ビル外観(東京都墨田区横川4-8-18)
本社社屋(墨田区横川)
ご相談窓口

お問い合わせ・ご相談

どんなご相談でも大歓迎ですので、まずはお気軽にお問い合わせくださいませ。貴社やご担当者様のパートナーを目指して最大限お力になれるよう尽力いたします。

初めてのお問い合わせ後の流れ

ご相談・サンプル確認・お見積もり無料
手順 01 即日〜翌営業日対応
お電話・Webフォームからご連絡

寸法や数量が未定でも問題ございません。「こんなお菓子・食品を入れたい」と一言お伝えください。

手順 02 実物サンプル持参・送付
担当よりお伺い・サンプル確認

専任担当が現状のお悩みやご希望を伺い、必要に応じて実際の袋・箱のサンプルや試作品をお見せいたします。

手順 03 比較見積もりも歓迎
最適な仕様・お見積もりのご提案

数量に応じた無理のない印刷方法や材質、中身の原料手配まで含めた最適なお見積もりをご提示いたします。

お電話でのご相談(本社代表)
03-3624-3888
受付時間:平日 9:00〜17:00
※お電話の際は相談内容をお伝えください。営業電話はお断りいたします。
現物サンプルのご郵送先
〒130-0003 東京都墨田区横川 4-8-18
株式会社サンパック 営業部 宛

仕様書がない場合でも、現在お使いのパッケージ現物を1点ご郵送いただければ、材質分析やコスト削減案を算出いたします。

✓ パッケージ写真や仕様書などのデータはWebフォームから直接添付・送信いただけます

Webからのお問い合わせ(担当メール直通)

ご入力内容および添付ファイルは、専任の営業担当メールへ直接届きます。

※画像(JPG/PNG)、PDF、Excel、Word、ZIP、AI形式等(10MBまで)に対応しています。

より詳しく知りたい方へ

会社詳細資料(全12ページ)

当社の強みや成功事例、有事の危機管理体制を、画面上でめくってご覧いただけます。

全画面・別画面で大きく開く ↗
※資料内の矢印(◀ ▶)または画面を押すとページをめくれます。 ↑ お問い合わせ窓口へ戻る
実務・お取引に関するQ&A

よくあるご質問

包材の切り替えや新規手配にあたり、お客様からよくいただく実務上のご質問をまとめました。

Q1

現在他社で作っている包材から切り替える場合、新しく版代や型代などの初期費用が再度かかりますか?

+
A

かかりますが、状況に応じて初期費用を最小化する提案を行います。既存の版データの流用可否の確認はもちろん、初期の版代が一切かからない「デジタル印刷」への切り替えや、切り替え後のコスト削減額で初期費用を何ヶ月で回収できるかの試算まで提示いたします。

Q2

コストを抑えるためにまとめ買いしたいのですが、自社に保管スペースがありません。分納や一時預かりは可能ですか?

+
A

可能です。お客様の製造スペースを圧迫しないよう、ロット単位で一括製造してコストを抑えつつ、必要なタイミングに合わせて小分けで納品(分納)する運用スキームを個別に組ませていただきます。

Q3

仕様書が手元にありません。相見積もりや改善の相談をするには何を用意すればいいですか?

+
A

現在お使いのパッケージ(現物サンプル)を1点、弊社へご郵送または手渡しいただくだけで十分です。弊社にて材質・厚み・加工方法を分析し、同等品でのコストダウン提案や、より開封性の高い材質への変更案などを割り出してご案内いたします。

Q4

食品に直接触れる包材ですが、食品衛生法に基づく各種証明書や規格基準の書類は発行してもらえますか?

+
A

すべて発行可能です。食品衛生法ポジティブリスト制度への適合証明書をはじめ、材質構成表、分析試験成績書、SDS(安全データシート)など、工場の監査や品質保証に必要な各種書類を迅速に発行いたします。

Q5

「小ロット対応」とありますが、単価が高くなりすぎない現実的な発注数量(ロット)の目安はどのくらいですか?

+
A

印刷方式によって最適な分岐点が変わります。数千枚〜1万枚前後のテスト販売や多品種展開であれば「版代ゼロのデジタル印刷」、数万枚以上の定番品であれば「単価を徹底的に抑えるグラビア印刷」といったように、お客様の年間使用計画に合わせて単価と初期費用のトータルコストが最も安くなるロットをご提案いたします。

Q6

新商品の発売が迫っている、または急な増産で包材が足りません。最短どれくらいで納品できますか?

+
A

仕様や印刷の有無により異なりますが、既製品資材であれば最短即日〜翌営業日出荷、別注印刷品でも短納期対応が可能な専用ラインの手配など、緊急時のリカバリー体制を整えています。まずはお電話で納期デッドラインをお伝えください。

Q7

初回取引でも「請求書払い(掛け払い)」は可能ですか?都度の前払いやクレジットカード決済が必要ですか?

+
A

法人のお客様は原則として初回から「請求書発行による掛け払い(銀行振込)」にて対応しております。ネット通販等の包材仕入れでありがちな「都度前入金」や「クレジットカード決済」といった経理上のご負担をおかけしません。締め日やお支払い条件(基本は月末締め翌月末等)につきましても、貴社の経理ルールに合わせて柔軟にご相談を承ります。